申請の共通の流れ
多くの補助金に共通しやすい横断イメージです。制度により手順・名称・順序は異なります。個別の書き方指導はしません。
- 1. 探す — 制度を一覧やポータルで見つける
- 2. 要件確認 — 公募要領で対象者・経費・締切を確認
- 3. ID取得 — 必要な電子申請ID(例: GビズID)を用意
- 4. 書類準備 — 計画書・見積など要領指定の書類を揃える
- 5. 提出 — 期限内に申請(電子/窓口は制度による)
- 6. 採択 — 審査を通過し交付候補となる(まだ使えるとは限らない)
- 7. 交付決定 — 正式に交付が決まり、事業開始の前提になることが多い
- 8. 事業実施 — 要領の期間・ルールに沿って実施
- 9. 実績報告 — 使い方・経費の報告。確定検査がある制度も
- 10. 入金 — 精算払い等が一般的。タイミングは制度による
特に重要な注意
- 交付決定前の発注・契約・購入は、補助対象外となることが多いです(用語集「交付決定」参照)。
- 採択されただけでは、すぐに発注してよいとは限りません。
- 必要書類・様式・相談先(商工会等)は公募要領で確認してください。
参考: 中小機構「わかりづらい補助金用語集」 / Jグランツ
小さな会社の補助金だより(東京・愛知・福岡)